株価の底値、押し目の勉強。ローソクの組合せと底入れパターン、テクニカル。

本日は、底入れの勉強をしてみました。

中々、底がわからないですよね。

底と思ったら更に下げるし。底が分かれば、少しは、勝てるかなと思って、勉強してみました。

1,ローソクの組合せ

2,底入れのパターン

3,テクニカルとの組合せ



1,ローソクの組合せ

  1. 底入れローソクの組合せとして

①三川明けの明星

三川明けの明星とは、大陰線が表れた後、窓空けて十字線になり、その後、反発の陽線になる事。

②赤三兵

赤三兵は、陽線が3つ続き、上昇トレンドに転換したシグナル

③包み線

前日の陰線を大陽線で包み込む

④はらみ線

前日の陰線の中に、陽線を孕む

⑤毛抜き底

前日の安値と同じ安値で止まる

⑥上げ三法

大陽線の後、大陽線の範囲で、陰線が3回続くが、その後、大陽線になり、初めの大陽線の高値を越える陽線が形成される

下げが続いてきたときに、こういったローソクの組合せが現れると底の可能性があります。

ただ、ローソクだけでは、心もとないですね。



2,底入れのパターン

ローソクだけでは、心配なので、パターンの勉強です❗

パターンでは、

①三空叩き込み

三空叩き込みとは、窓明けの陰線が3回続いた後は、反発しやすい。

②鍋底大陽線

U時底。V時底みたいに急に反発するのではなく、ジワジワと下がり、ジワジワと安値と高値を切り上げながら上昇するときに、大陽線が、現れる。

③ダブルボトム

下落後、一度上昇し、その後、また、下げるが、前回安値と同じ安値で下げ止まる。ダブルボトムのネック(前回高値)を超えると上昇トレンドへ。

④トリプルボトム

下落後、上昇し、また、下げる。前回安値より下げた後、上昇。その後、また、下げるが、前回安値より高い位置で下げ止まる。ネック(前回高値)を超えると上昇トレンドへ。

3,テクニカル

①RSI

30%以下になると、売られ過ぎとなる指標。因みに、70%以上は、買われ過ぎ。

②ボリンジャーバンド

-2,-3σになると、売られ過ぎとなり、戻ろうとします

③出来高

下落している時には、出来高も注目です❗出来高が、大きければ、売った人と買った人が、入れ替わった可能性が高く、底入れのの可能性があります(セリングマックス)。

出来高が少ない場合、まだまだ、我慢して持っている人も多く、その後、上昇しにくく、2段下げを食らう場合もあります。

 

以上の様に、一つの事だけではなく、ローソクの組合せ、底入れのパターン、テクニカルなど、様々な事を組み合わせて使うと、意外と底も怖くないかも。