いよいよ、トランプ安部会談。情報の表と裏。本日の銘柄

いよいよ、安部首相が旅立ちました。日本国民の期待と不安を基に。トランプは、タフネゴシエーター。安部さん、根気強く交渉をお願いします。日本の未来は、安部さんにかかっています。
私自身は、円安の株高を期待していますが、果たして、日本の国民、全てが、期待しているのでしょうか?

◯情報には、表と裏がありますよね。例えば、円安と円高。現在、円安になっています。といっても、何処を基準に円安と言っているのかは、疑問ですが。
固定為替時代は、1ドル360円ほど有りましたので、何処を基準にするかは、難しい所ですが。
「ここ最近で言うと、円安です」と、いった感じでしょうか。
それは、さておき、円安といたします。円安になると、輸出業者等、恩恵を受ける業種や企業は、沈黙を守り、損失を受ける輸入業企業をメディアはこぞって取り上げます。円安に向かっています。こういった企業は、危険です等々。
逆に、円高になると、輸出企業は危険だといい始めます。特に、国の根幹となっている、自動車産業等、あおられます。その間、しっかり儲かっている、輸入業者は、なりを潜めます。
これが、情報の表と裏なのかと思います。
儲かっている企業は、儲かっている等、敢えて言わないし、言ったら買い叩かれる、若しくは、企業イメージが、悪くなる。それよりも、どまっていた方が、良い。典型的な、日本人ですね。
マスコミは、そういったことよりも、何かしらの話題がほしい、また、悲観的な方が、話題になりやすいので、大々的に取り上げる。
消費者心理は、非消費に向かい、貯蓄し、社会にお金が回らなくなり、デフレが進行する。
現在も、ディスカウントストアが、
延びているのは、悲観的な報道が多いからではないでしょうか?

アベノミクス、日銀の金融緩和等、ありますが、やはり、人の心理が、経済に与える影響は、大きいですね。アベノミクスの3本の矢は、どこに、
刺さったのでしょうか?それとも、3本とも折れてのでしょうか?

結論としては、都部の情報だけに惑わされず、多くの情報の中から、正しい情報を入手し、正しい判断を行うことが重要です‼ボストトゥルゥース等、何が真実なのか?と言うことが、流行っていますが、自己判断が、今後の主流になりそうですね。

自噴自身の判断力をつける事を意識しましょう❗

「本日の銘柄」
1.クボタ(6326)
①直近高値越え。

②1824円でエントリー(ロスカットは、直近安値の1765円、マイナス58円、3.2%)1827円で約定

③週足、月足共に上昇トレンドで株価も移動平均線より上に位置。日足は、5日移動平均線を下抜け。一目均衡表は、3役好転中で転換線で支えらている。MACDは、ゴールデンクロス中だが、頭が下がってきている。PERは、20倍、PBRは、2倍と普通からちょい高い。

④現在、1815円。前日高値の1831円を超えず、前日安値を一旦、した抜けしたのが、気になりますが、サポート線を割ってないので、まだ、セーフかなと思います。行ったり来たりで、もどかしさを感じますが、首脳会談、決算発表を控えているため、今は、我慢かなと思います。

⑤引き続き、キープ。