株に興味がある方へ。サラリーマンの低位株投資法。

・株に興味はあるけど、踏み出せない

・株は高リスク

・日中は、株価を確認する暇がない

こういった事を考えている方にお勧めの低位株化法を紹介します




○低位株とは?

低位株とは明確に定まっていけませんが、

  • 低位株:500円ぐらいより株価が安い
  • 中軸:価格ガソ株と低位株の間
  • 値ガム:3000円ぐらいより株価が高い

 

おおよそ、このように分けられます

この中でも、100円を割っている銘柄を超々に株と呼ぶ事もあります。

また、倒産する恐れのあるボロボロの企業もある事から、超不可位株は、ボロ株式・クズ株などと呼ばれる事もあります

ただ、低位株と言葉の響きから何となく悪そうな感じを受け入れる方もいると思いますが、魅力がある企業もあります

 

低位株の投資法のメリットを見て行きたいと思います

 


○低位株投資法のメリット

①低位株は上昇率が高い

株価10000円→11000円値上がりレート10%

株価200円→250円値上がりレート25%

 

たった50円でも25%の値上がり率になります

株価が低いほど、高いパフォーマーを示唆している

 

②底値が固く、読んでる

値ガントは、多方面から評価された高値を維持しています。

しかし、その分、期待値が大きい為、業績悪化・財務状況の悪化などが合ったときは、激しく暴落します

 

一方、低位株は、今後の成長や業績などが見込めず、パッとしない銘柄が多いです。

なので、下がるにしても極端な下げにはなってくい傾向が有ります

 

③リスクコントロールローローしやすい

値ガサ株や中位株を購入するときは、それに決まった金を必要とします。大金を入れるときは、リストに対応するプレッシャーを感じて、判断を誤ります

低位株なら株価が安い分、集中投資をしても多種の株を購入する事が出来ます、分割投資する場合でも多くの資金がなくても可能になります

多額の株価を持って事で、値上がりした時の利益確定も段階を追って行為が出来、利益の取っ手を防ぎ、深い追い抜けを払う事も減せます

 

 

④プロの投資家とその戦いを避ける

株式市場は、プロの投資家が多く参入しています。プロの投資家のことで、情報量・資金量・時間等圧迫的な力の差があります

また、チムとして動いている事もあるので、その力の差は歴然とします

このプロにも、も、低位株とは、あまり価値上昇が期待できない・投資には違いがあるイメージになります

また、巨額ファン等は、取取高にも有る程度の規模が必要になりますので、低位の小型株などは扱いにくい存在です

巨大ファンドには、投資信託・年金資金・ヘッジファンド・証券会社・外国人投資家などがあります。

まっすぐに戦って、勝てる気しませんよね。

 

⑤安い割当は配当も期待できる

 

他と配当利回りが良い銘柄が多いのも特徴です

東証一部の全体の約30%が配当利回りが3%を超えています。

配当は良い、株価は低位のままの企業も多い、配当利回りでみると高い銘柄があります

 


 

○銘柄選び

で、実際にのような銘柄が良いのか?

結論から言うと下記の7項目です

  1. 低PER 12倍以下
  2. 低PBR 1倍以下
  3. 株価270円
  4. キャッシャーの流れ
  5. 利益余剰金と営業利益の推移
  6. 蔵書目録
  7. 爆発率120%以上

 

 

1.低PER 12倍以下

PER =現在の株価÷1株当り純利益

利益の何倍でも買われているかを示す指標で、20~30倍が平均値

これ以下、利益に対しては割安感があるという事にもなります

 

2.低PBR 1倍以下

PBR =現在の株価÷1株当り純資産

現在の株価と企業公有有限会社1株当たりの資産の割合で、PBR = 1という事は現在の株価と1株当たりの純資産が等しい.1倍以下になると割安の目安に。

 

3.株価270円

低位株自体、500円ぐらい以下の株価の銘柄を指していますが、270円以下を狙う事で、1日で30%

上昇が狙えます。

また、低資金での購入も可能となる為、リスクのコンロールにも繋がります

 

4.キャッシャーの流れ

キャッシャーには、3つのキャッシャーが有ります

①営業キャッシャー:事業を収入を回収しているとプラになる。

②投資キャッシャー:設備投資などの現金の流れ。投資してばマイナスになる

③財務キャッシュフロ:お金の借り入れや返済の流れ。借り入れとプラス、返済するとマイナス

 

営業はプラス、投資・財務は、マイナスは健全な企業となる

 

5.利益余剰金と営業利益の推移

利益余剰金は、過去の利益の状況を見るのに適しており、直近では営利の推移を見ます。

・利益余剰金と営業利益の関係

①利益余剰金プラス、営業利益プラス

過去から現在も利益を出続けている。優良企業

 

②利益余剰金マイナス、営業利益プラス

過去赤字が続きます、近年は這い上がりました。復活企業

 

③利益余剰金プラス、営利利益マイナス

過去の利益はあるが、業績は悪化している。先行き不安

 

④利益余剰金マイナス、営利利益マイナス

過去も現在も思わしくない状態。ボロ株状態

 

6.自己資本は高い方が良い

概ね40%以上を目安にしています

自己資本は、会社の総資本に対する自己の資本の金額で、高い程安全性があります。

 

7.流動比率120%以上

流動比率は、流動資産÷流動負債で求められます

つまって、資金繰りのポテンシャルを見る指標です

 

高ければ高いほど、資金繰りで困る事はないと言えます

 

これらを基に銘柄を選定し、中長期の保有を行う事で2~5倍、目指せ10倍の銘柄に出会う事もあります。

ローリスクでハイリターンを狙える低位株。是非、試して見てください。

また、こちらも是非参照ください。

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