分析方法。テクニカルとファンダメンタルズ

株の分析には、大きく分けて2通りあります。

テクニカル分析とファンダメンタルズ分析です。

使い分けとしては、

短期保有➡テクニカル分析

長期保有➡ファンダメンタルズ分析

但し、短期保有でも企業の状態が良い方が、株価が、上がりやすいため、両方使用する方も多いようです。

ファンダメンタルズ分析で、企業の財務状況や将来性を確認し、良い状態の企業をピックアップ!
決算発表や上方修正等発表後に大きく株価を上昇させることもあります。
業績が良い、企業の将来性がある等は、重要なポイントになります。

業績が良い企業は、比較的、右肩上がりの上昇トレンドになっていることが多く、上昇トレンドのなかでも、より良いタイミングで買う為に、テクニカル分析を使うこともあります。押目など、買い(売り)のシグナルがでたものを買う!

長期的に見て、上昇トレンドだった場合、トレンドは継続しやすいため、その後も上昇を続けるでしょう。

ファンダメンタルズ分析で有名なのは、ウォーレンバフェット。

ファンダメンタルズ分析で、基本は、長期保有らしいです。バフェットは、儲かる仕組みが、シンプルなのを好んでいるようです。

企業分析、企業研究を行って、これから、伸びそうな企業の株に投資する。数年後には、何倍もの株価に変わり、大きく儲かる。

最近では、ソフトバンクの孫社長が、アリババの上場で大きく儲けた話が話題になりました。

私自身は、企業分析や研究する時間もないし、知識も無いので、基本は、テクニカル分析を使った、短期売買をやっています!

我慢出来ない性格でもあります。

短期売買で資金をドンドン回転させて、利益をバンバン上げたいデス!

ファンダメンタルズ分析を使うとしても、PERやPBRぐらいで、割安かどうかを見るぐらいです。

PER 株価収益率=15以下

30以上になると、割高感があります

PBR 株価純資産倍率=1倍以下

1倍以下だと理論的にも割安です

企業の資産が「1」としたら、それ以下で、「1」を買うことになります。

こういった銘柄なら、マークし、テクニカル分析が合えば、トレードしますが、怪しい企業もありますので、注意が必要です❗

赤字や倒産の可能性が高いなど。

くれぐれも目安程度が良いと思います❗

簡単にまとめますと、ファンダメンタルズ分析で上がりやすい優良企業をピックアップし、テクニカル分析でタイミングでを見計らい、エントリーする。
但し、自分の保有期間によって、どちらに重きをおくかを判断することが重要です。デイトレなど期間が短ければ、テクニカル重視、長期保有だったら、ファンダメンタルズは、欠かせないなど。
トレードスタイルにより使い分けましょう❗