初心者の為のFX。テクニカル分析をマスターする。ボリンジャーバンド・RSI・MACD

テクニカル分析の中でも特に使用頻度が高いものについては、説明します。

テクニカル分析は、FX取引に必須です

大分分けば「トレンド系」「オシレーター系」があります

  • トレンド系:相場の方向性を計量するもの
  • オシレーター系:買っ過ぎ・売り過ぎを計量するもの

 

相場で大事なのは、トレンドを見つけて事であり、テクニカル分析を利用する、チャット上からトレンド方向、天井・大底の転向点を見出し出します

今回は、その中でもボリンジャーバンド・RSI・MACDについて説明してきます
また、読んでいないからは、こちらも参考にしてみてください❗
初心者の為のFX。自分の取引ルールを決める。ルール作り。

 

○ボンジャーバンド

トレンド系のインデックスレンズ相場での逆張り指標としても向いている

ボリンジャーバンドは、移動平均線の上下に標準偏差から求まった乖離幅を帯のように表した売り過ぎ・買われ過ぎを示すテクニカル指標。

 

・基本的な使い方

移動平均線の上下に±1σ、±2σの針を表示させていきます

FXでは、主に±2σを中心に見ています

ボリンジャー -

黄色の線がボリンジャーです。上の線が2σ、下の線が-2σです。

この±2σの中に実勢レットがおさまる確率は95%になります。

この法則を利用して、基本的には、2σ付近で売り、-2σ近辺で買い物のポイントとして使っています

 

・バンドの幅

バンドの幅にも注意します

バンドの幅が広がり、変動率が高く、狭いと低くなります

.png

赤丸の箇所が狭くなっており、黄色の丸が広くなっているです。大きく動いている分が割ります

特に、赤丸のように収縮後は、大きく動く事が多いので注意が必要です

 

また、バンドの±2σに基づいて、逆転しますが、目安は、センタリンで、抜けばば、反対のバンドを目指します

 

・バンドウォーク

黄色の丸のように、バンドの外へ突き抜けて値が大きく動く事があります

一、2σを抜けた後、2σや1σのバットに沿って上昇(下降)していた事をバンドウォワといいます

 

2σや1σのサポートがしっかりしている事を確認し、順張りでエントリーします。

 

このように、ボリンジャーバンドは、基本的には、逆張りの指標として使用されますが、場合によっては、順張りの指標としても使えます

また、他の指標やチャットの形・天井や底のなど他の指標を合わせてみる事で、騙しの回避も出来ます

 

○RSI

 

・売り買いの強弱から相場の過熱感や行きすぎを判断する。レンジ相場での逆張り指標としても使用できる

・オシレーター系の代表的な指標で、ある一定期間の実勢レットの変動幅に対する上昇の幅の割合から、相場の過熱感をみるもの

・相場では、売れ過ぎは底になり、買われ過ぎは、天井になる事も多々で、RSIを使用し、転用の時期を確認する

 

・基本的な使い方

 

RSIが70〜80%超えばば買われ過ぎとみて、売りのサイン、30〜20%を下回れば売り過ぎとみて買い物のサインとみなします

3

チャット下にRSIを表示しました.80・50・20に赤いラインを入れています.RSIの赤丸の所は、80を超えた所ですが、チャットの天井と一致しています。

こういった逆張りの指標として使っています

 

また、別の使い方としては、上昇トレンド・下降トレンドの判断として使っています

2

赤い丸は昇路路、黄色はは下降トレンドですが、RSIでは、上昇トレンド中は、50~80の間で、下降トレンド中は、50~20の間でレンジーになっています

赤丸から黄色の丸に変わる時にトレンド変換がおきていますが、RSIも50を切っています

トレンド変換の目安としても使用できます

 

○MACD

オシレーター系の指標ですが、移動平均線を含む事から信頼性の高いテクニカル指標でもあります

MACDは基本的に順張りとして使っています

 

・基本的な使い方

MACDとシグナルの絡みやそれぞれの向きを見ながら売買を行います

買いサイン

  • MACDがシグナルを下から上に抜く
  • MACDがシグナルを上に抜き、更に両方の線がゼロラインの上抜けしたら、強い買いのサイン
  • 実勢レートが下落しているのに、MACDとシグナルの両方が上昇しいるとき

 

売りサイン

  • MACDがシグナルを上から下に抜く
  • MACDがシグナルを下に抜き、更に両方の線がゼロラインを下抜けしたら強い売りのサイン
  • 実勢レートが上昇しているのに、MACDとシグナルの両方が下落している時

4

一番下のチャートが、MACDです。青い線がシグナルです

赤丸:MACDとシグナルの交差。売買ポイントです

黄丸:MACDとシグナルが「0」を超えて勢いが付くポイントです

青のライン:ダイバージェンス(逆行現象)のポイントです

チャートでは、下がっているのに、MACDやシグナルは上昇している。転換する前触れです

 

以上、良く使用するテクニカル指標をみえきました。

テクニカル指標1つより、他の指標を組み合わせる事で、精度が高まります。

 

各指標の特徴を組み合わせて、オリジナルのテクニカル分析を編み出しては如何でしょうか?

ファンダメンタルズ分析は、こちらから。
初心者の為のFX。ファンダメンタルズ編。経済指標、経済的要因と影響度

 

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