FX初心者の勝率2割アップ!簡単で即実践可能なテクニカル分析の活用方法!

今回は、テクニカル分析を活用した簡単な方法を紹介していきます!

テクニカル分析は活用していますか?

 

様々なテクニカル分析があり、それぞれに特徴があり、全てを活用しようとしても厳しいものがあります

 

今回は、テクニカル分析の中で2つに絞り、紹介していきます!

 

先ずは、復習です

 

これまでの流れです

  1. 資金管理の方法
  2. 売買方法
  3. 通貨ペアの強弱の確認

 

この3項目は、基本になりますので、復習して置きましょう!




 

○ボリンジャーバンド

 

先ず、1つ目は、ボリンジャーバンド。順張り・逆張りに使える便利なテクニカルです

 

①ボリンジャーバンドとは?

・トレンド系の性質を持ちながら、売られ過ぎや買われ過ぎを判断するオシレーター系に属する

・移動平均線を挟んで、±1σと±2σの4本のバンドを引き、将来の為替レートの取り得る値を統計的な 確率から予測する指標

・移動平均線に近い±1σに68%の確率でレートがおさまり、±2σの間に95%の確率でレートがおさまる

 

○活用方法

・2σを超える確率は、5%の為、その手前で逆張りでエントリー(レンジ相場

・2σのバンドを突き抜けた場合は、相場に何らかの変化が生じた事になり、トレンドが発生する可能性が高い。但し、1度突き抜けても直ぐ戻る事もあり、3回続けて抜けたのを確認した方が、確実。

その際、2σのバンドに沿って上昇(下降)を続ける事を、バンドウォークと呼ぶ

 

○特徴

 

・1σや2σは、サポートやレジスタンスラインとして働く場合が多い

 

・バンドの幅が拡大すると激しい値動きが予想される

 

・バンドの幅が狭くなってくると大きく動く前触れで要注意

 

・レンジ相場での逆張り、レンジからトレンド相場への移行の判断として活用

 

1

 

 

 

 




②MACD

・オシレーター系でありながら、トレンドを見つける為の指標として活用

・長期と短期の2本のEMAを求め、短期線から長期線を引いて、乖離率を求める

・相場の先行き指数として効果的

 

○活用方法

 

・MACDが、「0」を下から上に抜ける→買い、「0」を上から下に抜ける→売り

 

・MACDとシグナル。シグナルを下から上に抜ける→買い、上から下に抜ける→売り

 

・上記2つを合わせるとより効果的

MACDがシグナルを下から上に抜け、更に「0」を上抜けする→アップトレンド

MACDがシグナルを上から下に抜け、更に「0」を下抜けする→ダウントレンド

 

・トレンドが出ないときは、騙しが多く発生する

 

 

MACD

 

 

 

 




③ボリンジャーバンドとMACDの組み合わせ活用方法

 

レンジに弱いMACDを補うためにボリンジャーバンドとの組み合わせで弱点を補い、確率を上げていきます。

 

ポイント

  • ボリンジャーバンドの±2σに近づいた時は、逆張りを狙う所ですが、MACDが転換のサイン(GC・DC)が出るとより信頼度は高まる。MACDのダマシかどうかを、±2σの近付き方で判断する

 

  • バンドに沿ったバンドウォークが始まった時は、トレンド継続する時でMACDのGCやDCが継続する事で信頼度が高まる

 

  • ボリンジャーバンドの±2σでエントリーし、MACDのGCやDCを利確や損切りに活用する

 

 

MACD・ボリンジャー

 

このように、ボリンジャーバンドとMACDを合わせる事で、信頼度は高まっていきます。

 

勿論、100%ではありませんが、何も使わないより勝率は確実に上がります!!

 

エントリーする前は、必ず損切りポイントを設定して、損失額を確定させてから、エントリーしましょう!

資金管理は大事です!

 

 

 

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