FX初心者の売買方法。これだけは、抑えましょう 基本編

さぁ、いよいよ、売買開始ですね。ドキドキです。

 

開始するに当たって、前回の資金管理方法は、必ず、守りましょう!

 

必ず、大敗します。。。。。私も、過去何度も大敗しましたが、資金管理を守らなかったのが大きな原因です。。

 

覚えていない方は、再度、復習をしましょう!

 

資金管理方法は、こちら

 

今回、売買方法としては、順張り・逆張りのエントリーについて説明していきたいと思います。

 




ちなみに、FXは、ネットで検索しても分かるように、様々な方法があります。しかし、ありすぎる事で、結局、何をやっていいのか分からなくなりますし、直ぐに、目移りしてしまい、1つのロジックの検証すら行わず、中々、勝てない日々が、続きます。

 

 

1つ1つマスターしていくことが重要で、自分のライフスタイルにあったロジックを発見する事が、勝ち続けるポイントとなります!

 

基本からしっかり学んでいきましょう!

 

○エントリーポイント

エントリーの基本は、2種類

  1. 順張り :トレンドの流れに沿って、エントリー
  2. 逆張り :トレンドの流れが終わるのを見越して、エントリー

 

相場の動きを確認しましょう。

  • トレンド=為替レートがどの方向に動いているか
  • 上昇トレンド:一定期間上げ下げを繰り返しながら、上昇が続く
  • 下降トレンド:一定期間上げ下げを繰り返しながら、下降が続く
  • レンジ:一定のレンジ内で上げ下げを繰り返す

 

1.順張り時のエントリー

順張り時のエントリーは、トレンドに沿ったエントリーになります

エントリーポイントは、直近高値を超えた時になり、損切りポイントは、直近安値を超えた所になります。

エントリーする際は、損切りポイントまでのPIPS、損失額(資金の3%)を出し、エントリーするロットを決め

ましょう。

Screenshot_20170923-110037

ドル/円の4時間足です。上げ下げを繰り返しながら、上昇しています。上昇トレンドです

直近安値:111.655 直近高値:112.715 差106PIPS

損失額3万円 30000÷106(1000)=0.28ロット

112.715を超えたら、0.28ロットでエントリーする事になります

 

2.逆張り時のエントリー

抵抗線を超えたらエントリーする方法です

 

直近のトレンドとは、反対方向へのエントリーになります

エントリーポイントは、抵抗線を超えた所になり、損切りポイントは、直近の安値になります

エントリーする際は、損切りポイントまでのPIPS、損失額(資金の3%)を出し、エントリーするロットを決め

ましょう。

Screenshot_20170923-110309.png

上昇トレンド後、下落し、再び、上昇トレンドに入る所です。

抵抗線を超えると上昇トレンドへの転換の可能性が高くなります

 

損切りポイントは同じ111.655ですが、エントリーポイントが抵抗線を超えた112.188辺りになります

この場合だと

112.188-111.655=53PIPS 30,000÷53(1000)=0.56ロット

112.188を超えて0.56ロットでエントリーする形になります

 




順張りよりも損切りポイントまでのPIPSが少ないので、大きいロットでのエントリーになります。

 

但し、順張り・逆張りどちらにも言えますが、エントリーする際は、ローソク足が確定してからにしましょう。

思わぬ反転があります

 

ローソク足が確定してからでも遅くはありません。確定してからのエントリーが、確実です!

 

トレンドは、1度発生したら、継続する事が多いです。

 

トレンドを発見できれば、エントリーポイントが、多少ずれても、勝てる可能性が高くなります。

 

トレンドの見極め方法は、こちらを参照してください。

 

 

 

 

 

 

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