株価の底値、押し目の勉強。パート2。激アツな組合せの検証。

前回に引き続き、底値と押し目の勉強です。今回は、色々な組合せを検証してみました。

 

果たして、どんな組合せが良い結果を生むのでしょうか?

1,ローソクの組合

前回、ローソクの組合せで、底値、押し目にあたる組合せを勉強しました。






今回は、過去のチャートを使って、色々なローソクの組合せを検証します。

検証銘柄は、ランダムに選んだ5銘柄。

日足チャートで、過去1年間を検証。

下降中にローソクの組合せが出た後の動きがどうなったか?

上昇し、底値、押し目になったら◯

下落し、下降が続いたら×。

 

◯5銘柄の検証結果です

ローソクの組合せ

孕み線:◯3回、×0回

出会い線:出没無し

切り込み線:◯2回、×1回

たすき線:◯5回、×0回

包み線:◯22回、×2回

明けの明星:◯5回、×1回

行き違い線:◯2回、×1回

毛抜き:◯9回、×6回




◯上記の結果となりました。最も出没したのは、包み線で、その後の上昇もしやすい事が言えるのではないでしょうか?

実際見ていくと、かなりの確率で、上昇トレンドが始まっています❗

包み線が出たら買い、5日移動平均を切ったら売る❗と、いうパターンだけでも勝率は良さそうです❗9割りぐらいの確率で、上昇していますので、後は、売り時だけですね。

買って直ぐに含み損というストレスは無さそうです。余裕を持ってトレード出来るのではないでしょうか。

 

次は、毛抜き底。

確立は、60%ぐらい。下抜けした時は、更なる下落が、待っています。チョットRISCが高そうです。

何度も、その安値で止まるのであれば、可能性は、高くなってきます。

まだまだ、半信半疑というところでしょうか。

また、毛抜き底で、一旦止まって、上昇しても、その後、直ぐに、落ちてくることもありました。

そういった意味でも安心は出来ないですね。

 

たすき線。安定して上昇しますが、中々、出没しません。

確立は、現在100%です。出没したら、買いで良いのではないでしょうか?

たすき線を合体させると、下髭の長い陽線になります。ローソク1本での下髭も底のシグナルとされているぐらいなので、下落が、続いているときに、たすき線が、出ると激アツとなります。

その代わり、レアな感じです❗

◯こんな感じて見ていくと、明けの明星等も中々、出ないですが、確立は高い方ではないでしょうか?

 

今回の検証では、包み線が、激アツとなりました❗

次回は、この包み線、毛抜き底、たすき線明けの明星とテクニカルを合わせて、より確率の高い方法を検証していきたいと思います。



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