3月の相場。2月トランプ演説。3月のFOMCイエレン議長発言の行方。懸念材料とは?

いよいよ3月ですね。本日は、暖かくなってきました。

春ですね!春の陽気に誘われて円も円安に上昇しています!

日本株にとっては、追い風ではないでしょうか?

 

○2月28日に(日本時間3月1日)にありました、トランプ大統領の演説。

株を持っている身としては、終始ドキドキものでした。いつものトランプ発言で乱高下する覚悟はありましたが、無難に通過しました。安部首相の外交の力でしょうか?

 

トランプ大統領自身、過激な発言は控えていたように感じます。次の手は、何を企んでいるのですかね?不動産屋は、駆け引き上手なので。

お陰で、為替も株も安定したまま、次のイベントへ関心が向かっています。

 

○米連邦準備制度理事会(FRB)イエレン議長

3/14.15に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での発言。利上げに踏み切るのか?が最大の関心になっています。

3日にイエレン議長は、シカゴ講演で、緩やかなペースでの緩和策解除が適切になる可能性が高い。緩やかな経済成長がさらに進む見通しが心強い。

国外発のリスクは、幾分弱まっている。などと発言しています。

 

また、FOMCに影響を与える重鎮たちも、利上げに関して、タカ派的な発言も出てきており、3月利上げの可能性が、30%→60%まで上昇!!

 

これは、待ちに待った、円安か?と期待させられます。ちなみに、現在、ドル・円は、114円前後で推移しています。一旦、111円まで落ち込みましたが、見事に回復してきており、更なる円安が期待されます。

 

3月利上げになると、ドル・円で、1ドル115円なども考えられ、3月決算前に大幅な利益改善につながり、日本株も一気に19600円を超える勢いがつくのではないかと、期待に胸を躍らせています!!!

 

行け!日本株!ダウは最高値を出しまくっているぞ!

 

○懸念材料。。。。。

ただ、水を差すような懸念材料があります。3月は、ヘッジファンドの決算売りや金融持合い解消の売りなど、いきなりの大幅な売りを浴びせられる可能性もあります。

実際、今日の日経新聞にも「決算対策売り」ご用心の記事が。

3月期末配当を30円から10円引き上げると発表した「長谷工株」は、一時6%安。決算対策売りが原因とか。。

こんなの反則的な技ですね。

売りが浴びせられやすい特徴として

①16年度からの好業績

②金融機関の株式保有比率が3割以上

③3月以降に昨年来高値

この3つの条件が揃うと狙われやすい。

日経新聞が出していた銘柄では、

・宝HLD

・住友林業

・森永製菓

・三井化学

などなど。

いきなりの大量売り、勘弁していただけませんかね?

 

コツコツドカンの典型的なパターンに陥りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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