やってもうた。高値掴みと安値売り。負けパターン。

クボタが1800円を切って来ました。まさかの下落。頭をよぎるのは、損切り。損切りラインは、1765円。またまた、高値掴み?をやった模様です❗

 

◯何故、高値掴みをやってしまうのでしょうか?今回もそうですが、買うときは、もっと上がる❗と思って、買います。そう思わないと買いませんよね。

今回、クボタを買ったのも、年初来高値を更新し、勢い良く伸びていくと思ったので購入しました。

今、振り替えると、これが、中々、危険な考えでしたね。

 

高値を更新する事は、上値の重さがない分延びる可能性はありますが、疑心暗鬼の部分が大きく、何かあったら、一気に落ちてしまいます。

一旦落ちても、上昇トレンドなら直ぐに反発し、高値を更新してくると甘く考えます。案の定、反発してきます‼

この後が問題だったんです❗

前回高値を超えるかどうか?高値を超えてくると、上昇トレンド継続で、希望通り。

 

ただ、前回高値を超えない時点で、上昇トレンドが終ったという事実を中々受け入れられないため、損切りができない。

これが、損失を更に大きくし、我慢できないぐらいの安値で渋々損切り。

これが、高値掴みの安値売りのメカニズムですね。高値を超えてくると、高値掴みにはならないですよね❗

では、上がるまで、待てば良いのか?

上がってこなければ、塩漬け。

んー、難しいですね。

 

◯損小利大

やっぱり、損小利大でしょうか。いうのは簡単ですが、中々、難しいですね。底で買って、吹き上げで売ると良く言いますが、底で簡単に買えれば、みんな大金持ちですね❗

底で買う=逆張り的発想が、良いのでしょうか?

確かに下げ続けて来た銘柄は、上がる可能性が高いですが、更に下がるリスクもあります。また、下げ止まったと仕手も、ヨコヨコのレンジでダラダラする可能性もあります。

良い点は、底付近で、下げ止まった所を狙うので、大幅な下落は避けられるのではないかと踏んでいます。

更に言えば、下げから上値抵抗線を超えた辺りを狙うと損切り幅を押さえながら、上昇トレンドを狙うことが出来るのではないかと考えました。

 

大幅下落のリスクを考えると、まだ、リスクは少ない方かと思います。

 

◯レンジ相場

つまり、レンジ相場になっている銘柄を探し、レンジの底付近で買い、底を切ったら損切り。レンジの高値付近になったら、利益確定。この方法が、最も損小利大に近いのかな。

株式市場に絶対はないですが、確率が高い方法を選ぶべきかなと思い始めました❗

人間、損に恐れを出したり、欲を出したら負けですね。

メンタル勝負ですね。