大失敗!出来高の重要性と信用取引。ウォルトディズニーの言葉。本日の銘柄クボタ

大失敗してしまいました❗

前回張り切って紹介した銘柄が、大変なことになっていました。

紹介した翌日、注意深く株価の動向を見ていたら、全く動きません❗

あれ?

まさかのストップ高?など思いながら見ていましたが、全く動きません❗

ん?

添うです❗出来高が、ないのです。しかも、物凄く。こんな銘柄は、初めてでした。

完全な見落としです。1日100~1000ぐらいの出来高しかない、つまり、10人ぐらいしか見ていない、超不人気銘柄でした。

銘柄選定に、出来高も必ず確認する❗って入れないと駄目ですね。

◯出来高

出来高は、以前も紹介しましたが、人気のバロメーターです。株価が、上昇しても出来高が、増加しなければ、中々、続きません。

特に、高値付近で、出来高が、減少すると、そろそろ天井の合図と見られます。

そんな事を言いながら、出来高が、100株の銘柄を勧めるとは。。。

 

◯信用取引

出来高にも影響するのが、信用取引の残です。

先ず、信用取引とは、証券会社から、お金や株を借りて、株を売買し、期限までに反対売買を行い、お金や株を返し、その差額で儲けを出すやり方です。

この信用取引の残が、どれだけ残っているかも重要な指標になります。

信用取引で買うと返すときは、売りになります。つまり、買いの残が大きければ、大きい程、将来の売りに繋がり安いと言うことですね。

◯信用倍率

信用倍率とは、買い残が売り残の何倍あるか?という指標です。

通常は、1倍以上で、買いが多いのが一般的です。ならば、売り残が多い銘柄が、良いのかと、言うとそう言えないところもあります。

売りが多い=今後下がると思うかたが多い。

下がる可能性が高いということです。下がる可能性が高い銘柄を中々、買えないですね。

では、どういう風に、使うか。

買い残が、減ってきている所を狙いましょう。買い残が減ることで、上値が軽くなり、上がりやすくなる様です。

出来高と信用倍率を合わせて見ると上がる可能性が高いかどうかが、予想しやすくなるでしょう。

 

◯ウォルトディズニーの言葉。

今回みたいな失敗や損失を出したとき、正直、凹みますよね。後は、含み損の時も。

そんな時は、ウォルトディズニーが言った言葉がしっくりきます。

失敗したからって何なのだ?

失敗から学びを得て、また、

挑戦すればいい

失敗した原因を考え、次に繋げる。これを繰り返す事で、少しずつでも成長出来ると思って、自分を鼓舞しています❗

 

「本日の銘柄」
1.クボタ(6326)
①直近高値越え。

②1824円でエントリー(ロスカットは、直近安値の1765円、マイナス58円、3.2%)1827円で約定

③週足、月足共に上昇トレンドで株価も移動平均線より上に位置。日足は、5日移動平均線を下抜け。一目均衡表は、3役好転中で転換線で支えらている。日足のMACDは、デットクロス中。PERは、20倍、PBRは、2倍と普通からちょい高い。

④現在、1848円。1850円で寄る。その後、1838円まで一気に値を落とすも、その後、1853円まで値を戻し、レンジ相場に。

中々、1900円の壁を超えれず我慢の日々が続きます。25日移動平均が、迫って来てますので、ここから、一気上昇してほしいのですが。円安に触れないかな。

⑤引き続き、キープ。

 

 

 

関連記事

    None Found

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です