決算発表翌日の動き。大幅下落?折り込み済みや材料出尽くし。結局は、どっち?

本日は、保有銘柄のクボタが、決算発表した翌日でした。今期、実質的には、減益を発表。但し、来期は、4%は、伸びますとのことでした。
円高になったことも影響し、為替の影響を受けにくい体質に変わって行きます。想定ルートは、110円。
今期配当は、未定。

決算内容は、上記のような感じでしたが、さぁ、どうなるかとあまり期待せずに、落ちすぎるなと願うばかりでした。願っているときは、そう、いいこと無いです。今まで。

9時になり、開始と同時に売りの攻撃を受け、どこまで下がるのかとヒヤヒヤしていました。ただ、1800円を切り、25日平均線にタッチしたら、反発し、1823円で引け。下髭を着けた格好となり、出来高も、前日比1.2倍程度とセリングマックス期待しています。証券会社のレーディングも2150円と引き上げられています。

ただ、レーディングはあまり影響ないようです。ある程度の目安にはなると思いますが、証券会社のパフォーマンス的な要素の方が強いような気がします。

明日になってみないと何とも言えないですが、今のところ、将来性を買われた可能性が高いですね。

◯決算ラッシュが一段落しました。今回の決算発表は、好業績にも関わらず、下落した企業もありますが、多く目にしました。

やはり、ただ、良いだけでは、駄目なようですね。大幅に良いことが求められています。

では、大幅とは、どのくらいでしょうか?
一般的には、市場予想の5%以上、上方に振れたらと言われているようです。

但し、最近では、AIを使った取引も行われておりAIは、3%以上で反応し始めるとも言われています。
機械なので、ある一定の数字を越えたら躊躇なく行くため、動き出した方向に一気に進む事が増えています。トランプが、クリントンに買った時も両極端に一定の動いたのを思い出します。

決算発表後の動きとしては、
かなり良い➡上昇
良い➡下落
悪い➡下落
かなり悪い➡下落

こんな感じではないでしょうか?
市場予想を超える好決算発表以外は、基本落ちると言うことですね。これを素人が当てるのは、至難の技ですね。

決算発表まえには、ポジションをもまない事が、懸命なようです。

決算前に、決済。決算発表後に、エントリー。
この方法が、一番無難なようです。決算発表前に、含み損を持っていると、中々、勇気が、要りますが、決算後、更に、含み損が広がり、結局は、塩漬け。と言うことに、成りかねません。逃げ遅れですね。

決算発表後、3/4の確率で、下落することを念頭におき、甘い期待は、排除していきましょう。

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