日経大幅上昇の理由。情報のスピード格差。本日の銘柄 クボタ6326。

本日、日経平均が前日比471円と大幅上昇しました。理由は、またまた、トランプでした。

トランプ氏が、大幅減税を匂わせる発言をした事で、アメリカの株式市場、反応。アメリカ国内の企業の収益改善や景気拡大を見越し、ダウ30種が、大幅上昇。また、ドルが買われ、1ドルが113円台を回復。

この、アメリカの好景気の期待感に便乗し、日経平均も大幅に上昇しました。それだけ、日本とアメリカは、近いと言うことだと思います。

◯そんな中、情報の格差を感じました。
現在、色んなメディアがあり、知りたい情報によって使い分けていると思います。よく使うのは、スマホでしょうか。

ただ、昨日、ダウ30種が異常に値上がっていましたので、その原因を調べていましたが、中々、トランプ減税発言までたどり着きませんでした。

但し、情報を早く知る事が出来た方は、早く行動し、チャンスも大きいし、遅く成ればなるほど、行動が難しくなります。
また、早く行動できた方は、失敗した時の損失も押さえられますが、遅く行動した方は?損失も大きくなります。

情報の早さだけで、ローリスクハイリターン、ハイリスクローリターンが、決まってしまいます。
いうなれば、上昇トレンドが始まって直ぐ、エントリー出来るか、上昇トレンドの高値付近でエントリーするかの違いです❗

この違いは、大きいですよね。
情報の早さで言うと、やっぱりネットが一番でしょうね。TVや新聞が、報道する前に、ある程度の情報は、アップされています。

次は、TV。TVは、映像と共に、様々なコメンテーターの解説や意見も一緒に聞けるので情報量は、増えます。TV局が変われば、コメンテーターも変わり様々な角度からの意見も聞けるのは、良いですね。

今、最も遅いのは、新聞でしょう。深夜に発表された内容などは、翌々日の一面などに載ったりします。そんな内容は、知っているのに。など、新鮮さが、ありません。その分、情報量や内容で勝負しているといったところでしょうか。
新聞の使い方としては、過去の情報から、先を読む力をつける。情報が、遅い分内容量は多い。しかし、過去の内容です。本当にほしい情報は、未來の情報では、ないでしょうか?

今日の株はどう動く?為替は?日銀は?アメリカは?など、未来はの動きを知り、行動に繋げる。

その為に、過去の情報を知り、先を読む。こう言ったことが、出来るようになるために、新聞を読むのでは、ないでしょうか。

新聞は、色々考えさせられます。

「本日の銘柄」
1.クボタ(6326)
①直近高値越え。

②1824円でエントリー(ロスカットは、直近安値の1765円、マイナス58円、3.2%)1827円で約定

③週足、月足共に上昇トレンドで株価も移動平均線より上に位置。日足は、5日移動平均線を下抜け。一目均衡表は、3役好転中で転換線で支えらている。MACDは、ゴールデンクロス中だが、頭が下がってきている。PERは、20倍、PBRは、2倍と普通からちょい高い。

④現在、1891円。窓明けでスタートし、その後も、上昇し、前日比74円のプラスで引けました。目標の1900円までもう少しです。ただ、地合いが、かなり良い方向に進んでいますので、その後もロスカットを引き上げ、値を追っていく事もあります。ただ、本日、窓を空けているため、明日埋めに来なければ良いと思います。そして、決算発表を控え、どうなるのか?地合いは良い、為替も円安方向、首脳会談も無難に終わり、条件は揃っています。ここで、好決算なら、一気にS高も❗夢を見すぎています。

⑤引き続き、キープ。

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