今年、最大の上げ幅。政策の矛盾。どうなる?本日の銘柄

アメリカのダウ30種が、久しぶりに反発し、ダウ30種が、20000ドルを超えてきました。上げ幅は、今年、最大。アメリカの株式市場が、活発化してきました❗
最大上げ幅になったら理由として、トランプ政策で、金融規制緩和の大統領令を発令した事、アメリカの雇用統計の結果が、市場予想より良かった事を交換したのではないでしょうか。

規制緩和については、今までの規制が厳し過ぎるとの声から、緩和を待っていた金融関係の人達に好感を持たれ、融資の拡大を見越し、金融株が大幅上昇。
また、雇用統計の結果から、アメリカの好景気を見越し、株が買われると言う構図でしょうか?

大統領令の規制緩和については、賛成です❗リーマンショック等の経験から、融資先を厳しくしていましたが、融資先が限られ、融資が滞り、企業の発展を阻害していたのではないでしょうか。その観点から見ても、経済発展を期待するのは分かります。勿論、リスクも増えますが、自己責任の範囲でしょう。

雇用統計の結果、雇用者数の数も伸びていき、失業率は、5%以下と事実上、完全雇用の状態です。平均賃金も上昇しています。
このような状態で、トランプは、更に、雇用を増やせといっています。ここに、大きな隔たりが感じられます。使用しているデータの違いでしょう。発表されている失業者数は、750万人。トランプが、言っている失業者は、9600万人。トランプは、アメリカの全労働者を指しているのでしょうか?

政策の矛盾
今後、アメリカ保護主義で、インフラ投資などで、景気が拡大し、アメリカ国内の労働者が、更に、増えます。発表している750万人が失業者だとすると、供給が上回り、働く人が、いなくなります。アメリカも緩やかですが、高齢化が、進んでいます。
誰が働くのでしょうか?
移民を嫌がっているが、結局は、移民に頼るのでは、ないでしょうか。
景気拡大し、雇用が増え、アメリカが、発展すればするほど、移民に頼らざるを得なくなるのでは、ないでしょうか?
トランプ氏、自分で自分の首を絞めませんかね。

「本日の銘柄」
1.クボタ(6326)
①直近高値越え。

②1824円でエントリー(ロスカットは、直近安値の1765円、マイナス58円、3.2%)1827円で約定

③週足、月足共に上昇トレンドで株価も移動平均線より上に位置。日足は、5日移動平均線を下抜け。一目均衡表は、3役好転中で転換線で支えらている。MACDは、ゴールデンクロス中だが、頭が下がってきている。PERは、20倍、PBRは、2倍と普通からちょい高い。

④現在、1805円。昨日の上昇から一転、下落しています。本日、寄りで1810円。その後、上昇を期待するも、5日移動平均線に頭を押さえられた感じで、その後下落。円高も意識されたのか、1800円付近で停滞。一目均衡表の転換線で支えられているようで、まだ、3役好転をキープ。

④引き続き、キープ。

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