売買成績

1月結果

①日産化学(4021)

エントリー4050円 高値更新

ロスカット3905円 直近安値 上昇トレンドの安値

結果 ロスカット -145円

②大日本住友製薬(4506)

エントリー2070円 高値更新

ロスカット 2055円 直近安値 上昇トレンドの安値

結果 ロスカット -15円

1月 2銘柄 -160円の損失

○1月総評

トランプに弄ばれた相場であった感じがします。乱高下を繰り返し、為替の変動も大きく、株の難しさを痛感した一ヶ月でした。まだまだ、2月以降もトランプ相場は続きますが、素人には難しい流れかなと感じます。

まさに、トランポリン相場。トランプの一言一言に為替が反応し、株価が反応する。NYダウ20000ドルを超え、ダウに反応し、日経も一気に上がろうとするイケイケムードになったと思ったら、円安の口先介入で、円高に。

また、トヨタを始め、日米貿易を批判し、貿易摩擦の火種を作ろうとする。日経平均も上がろうとすると直ぐに抑えられ、また、上がろうとするとまた抑えられるという、フラストレーションが溜まる相場でした。

1月下旬からの決算発表ラッシュでも、中々株価は上がらず、上方修正した企業も、織り込み済みなのか値を下げる企業も多い。イマイチ、パッとしない決算発表ラッシュとなりました。

そんな中でも、大日本住友製薬は、一時+65円まで上昇しましたが、目標を2,200円に設定しており、利確しなかったら、翌日、急落。物凄く残念ですが、やむなしかなと思います。

日産化学も一瞬ですが、+圏内に入りましたが、その後、急落し、3900~4000円を行ったり来たり。最後は、急落し、ロスカット。

2銘柄ともロスカットとなり、さい先の悪いスタートとなった1月です。今回の反省は、イケイケ相場に便乗しようと、高値更新を狙った所がいけなかったかなと思います。良く負けるパターンですね。上がってきている所をさらに上がるだろうと高値圏でエントリー。出来高の増加の確認をすべきだったです。高値圏内なので、上値は軽いかもしれませんが、その分、いつ落ちてもおかしくない状態です。一旦落ち始めると、下値を探る展開となり、どこで下げ止まるかも不明な所が大きかったですね。また、落ちた際も、前回の高値で止まってくれれば、その後の再上昇も見込めましたが、残念ながら、前回高値で止まることなく、安値まで行ってしまいました。「買い」の圧力が弱かったという事ですね。

○今月の反省

・高値更新を狙う際は、すぐに逃げれる体制を(ロスカットラインを引き上げていく)とっておくべし。

・高値更新の利確幅の見直すべし。

 

 

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