免疫力でインフルエンザ、ノロウイルス対策、漢方薬の見直し

私事でありますが、先日、39℃の熱が出て苦しんでいました。初めは、喉が痛くなり、放置していたら、全身、寒気がしてきました。その寒気は、ドンドン強くなり、服を何枚着ても、暖房やストーブを焚いても全く熱さを感じないほどでした。

食欲もなくなり、気力も薄れてきて、一日中布団に寝てても、何も回復しない。寒気も増すばかり。かなりヤバイと思い始めましたが、何も出来ず。

これは、インフルエンザなのかと頭をよぎりましたが、病院に行く気力もなく、取り敢えず、近くのドラッグストアへ。

風邪薬を見ていたら、哀れな姿過ぎたのか、店員さんが声をかけてきてくれました。

症状を話すと「インフルエンザですね。」と、即答されました。やっぱりかと思いながらも、病院には行きたくないと話すと、漢方薬とOS-1を紹介してくれました。

漢方薬は、「麻黄湯」というもので、葛根湯より温めてくれるようです。

しかも、店員さんは、その飲み方を詳しく教えてくれました。

先ず、お湯で割るか、温めるかして、熱くして飲む。部屋は温かく、湿度のある状態を作る。洋服も着込み、布団も重ねるだけ重ねて。首には、タオルを巻いて。汗を一杯かいてください。水分補給は、OS-1を小まめに飲んで。との事でした。

家に帰り、言われた通り、薬を飲み布団に潜り、汗をかこうとしましたが、中々、出ません。店員さんの、「汗が出にくかったら、更に飲んでください」と言う言葉を思いだし、更に、1本飲みました。

すると、ジワジワ熱くなってきたのが分かりましたが、いつの間にか、寝ていました。次に目覚めたときは、全身汗をかいており、洋服もビショビショ。

一旦着替えて、水分補給を行い、同じ状況でまた、布団に入り、寝てしまいました。

次目覚めたときも、汗をかきまくっていましたが、何故か、体が軽く、スッキリした感がありました。

着替えて、また寝ましたが、次は、暑すぎて目覚めた感じでしたが、体が明らかに正常に戻ったのが実感出来ました❗

漢方薬、恐るべし。飲み方が良ければ、こんなに効くのかと感心しました❗

今回、「ツムラ」の麻黄湯でしたが、今後、漢方薬の時代が来るかもですね。漢方メーカーでは、「松浦」やクラシエ等よくドラッグストアで見るようになりました。クラシエは、CM等もやってますね。
よくみたら、ナイシトールもボウフウツウショウサンという、漢方でした。こちらは、小林製薬です。

専門知識が必要となりそうですが、やり方次第では、見直す時代になるかもです❗良い店員を見つけるのも重要ですね。

 

 

関連記事

    None Found

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です