節分とトランプ相場の1年間の流れ

トランプ氏の大統領就任が近づいてきています。戦々恐々とするなか、こんな格言を見つけました。

「節分天井、彼岸底」

これは、2月の頭に株価の天井がきて、3月のの末にかけて、落ちていくと言う意味らしいです。
株には、様々な格言があり、今でも参考にすべきものもたくさんあります。

逆に、合わないものもありますが。

他にも有名な「頭と尻尾はくれてやれ」等があります。骨までしゃぶろうとする愚かさを戒める意味ですが、人間は、欲が出る生き物です。利食いしたさい、誰が、株を買うわけだが、その人にも食べられるところを残しておきなさいと、言う意味です。

こういった、経験論は、大事にしていきたいですね。

株価の流れでもこうなっているのに、トランプ相場も当てはまりそうですね。

就任後、期待に応えようと得意の口撃を行ってNYダウ30種は、20000を超えるのではないでしょうか。それに吊られて、日経も20000超え。市場はイケイケモードのバブル突入!多く人が市場に参入し、バブルは膨らみます❗

しかし、1ヶ月もすると、結局何も変わらない事が分かり、バブルが弾けて、トランプショックが始まる。年度末でもあるため、機関投資家達は、利益確定に走ることも、暴落の引き金になりそうですね。

その煽りを受け、日経も暴落!世間は、ネガティブなニュースを取り上げ、まだまだ、不況です、デフレですを連呼し、世の中を暗くします。

但し、勝てる方は、ここで動き始めます。世間が悲観している時こそチャンスだと。

 

3月に下がった株の買い戻しが始まり、再び、株価は上昇を始める。

上昇した株も5月ぐらいになると、海外投資家は、バカンスに入るため、下がり始める

Sell in may and go away

株を5月に売って、バカンスに行く様な言葉もあり、5月は売られやすく、下がりやすい。

投資家が戻ってきても、8月はお盆休みがあり、積極的に売買はせず、下がりやすい。

その後は、だらだらと行ったり来たりの繰返し。

勿論、全ての株に当てはまるわけはないが、大体の流れを知っておけば、焦らなくてすむ場合もある。

特に、今年は、荒れそうな年になりそうなので、冷静な判断が求められます❗また、最近、話題に出てこない、アベノミクスも何かしら動き始めるのではないかと思います。

トランプラリーが、弾けて、トランプショックが起こり、世間が悲観した時こそ、最大のチャンス。

逆流に向かう勇気があると、アベノミクスや黒田バズーカが後押ししてくれるはずです❗

 

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